湿布を貼って寝ても、朝また同じ場所が重いのはなぜ?
肩に湿布を貼って寝て、朝はがした途端、また同じ場所が重い。そういう日が何年も続いていませんか。
湿布や痛み止めが悪いとは思っていません。私も痛い時は使います。
でもあれは、痛いという信号を少し弱くしているだけなんです。硬くなった筋肉も、流れの悪さも、そのまま残っています。
だから朝になると、また同じ場所が重くなるんです。
「もう歳だから仕方ない」と言われる事もあります。年齢で体が変わるのは本当です。
それでも、今の重さの全部が年齢のせいだとは思っていません。何年もかけてそうなった体なら、戻るのにも時間がかかる、というだけなんです。
私は、10年後に自分の足で歩けているかどうかが気になっています。台所に立てる。二階に洗濯物を干せる。それがどれだけ大きい事か、母を見ていて分かりました。
だから、しのぐより先に、体そのものを変えていく方に付き合いたいと思っています。
鳥嶋里美
看護師を21年してきました。
50代半ばで、セラピストになったんです。
母の介護をして、
最期まで自分の足で歩けることのありがたさを知りました。
だから、40代からの重だるさを
「年齢のせい」で終わらせたくないんですよね。
新居浜で、女性専用のリンパサロンをしています。
いつでも、お話を聞かせてくださいね。