お天気が悪いと頭が痛くなるのはなぜ?耳をつまむ簡単なケア
「お天気が悪いと、頭が痛くなるんです」
新居浜で、40代からの重だるさを整えるリンパサロンをしています。
これ、サロンでよく聞きます。
雨の前の日って、朝からなんとなく頭が重くないですか?
痛み止めを飲んで、なんとかやり過ごす。
そういう方、多いんですよね。
この痛み、気のせいじゃないんですよ。
耳の奥に、気圧の変化を感じ取るところがあるんです。
気圧が下がると、そこが反応して
体の働きを自動で切り替える神経が乱れやすくなります。
首や肩がガチガチだと、頭の重さも出やすいんです。
痛み止めは使っていいんです。
でも、固まった首はそのまま残ってしまいます。
家でこれだけやってみてください
耳をつまんで、横にちょっと引っぱります。
そのまま後ろに5回、ゆっくり回してください。
明日から天気予報で雨マークを見たら、夜にやってみてください。
鳥嶋里美
看護師を21年してきました。
50代半ばで、セラピストになったんです。
母の介護をして、
最期まで自分の足で歩けることのありがたさを知りました。
だから、40代からの重だるさを
「年齢のせい」で終わらせたくないんですよね。
新居浜で、女性専用のリンパサロンをしています。
いつでも、お話を聞かせてくださいね。