夕方になると靴がきつい。足のむくみと脚のつけ根の話
ふくらはぎは犯人じゃないです。
夕方になると、靴がきつくなる。
帰って座ったら、もう立ちたくない。
そんな日はありませんか。
ふくらはぎをもむと、その日は軽くなります。
でも、三日で戻ってしまいます。
原因は、ふくらはぎじゃないです。
水分が上に戻る道は、脚のつけ根で細くなっています。
そこを動かすのに必要なのは、10秒です。
やり方は簡単
① 椅子に座って、脚のつけ根に手のひらを当てます
② その手を押すように、膝を10回持ち上げます
強く押さなくていいです。
リンパ節は、体の折れ曲がる所に集まっています。
座っている間、そこはずっと折れたままです。
だから座る時間が長い人ほど、先の足首まで届きにくくなります。
鳥嶋里美
看護師を21年してきました。
50代半ばで、セラピストになったんです。
母の介護をして、
最期まで自分の足で歩けることのありがたさを知りました。
だから、40代からの重だるさを
「年齢のせい」で終わらせたくないんですよね。
新居浜で、女性専用のリンパサロンをしています。
いつでも、お話を聞かせてくださいね。